ユヴェントスの新スタジアムはスタディオ・デッレ・アルピ
ユヴェントスのホームスタジアムは「スタディオ・デッレ・アルピ」です。
1990年のイタリアワールドカップの際に陸上競技場として建設されました。
伝統があり、収容人数も約67000人と、大変規模の大きなスタジアムです。
ただし、これまでスタディオ・デッレ・アルピには数々の問題点が指摘されてきました。
まず、陸上競技場が併設されていることもあり、観客席からの見通しが悪いそうです。
せっかく見に来たのに、試合が良く見えないと言うのです。
また、屋根つきであるため日当たりが悪く、芝の生育状況も芳しくないそうです。
名門チームユヴェントスのホームスタジアムであるにもかかわらず、
あまり満員にならないのは、スタジアムに理由があるとさえ言われてきたのです。
そこで、ユヴェントスでは、スタディオ・デッレ・アルピの改築に取り掛かっています。
これまでより収容人数は減るものの、見やすさは飛躍的に改善されるそうです。
古い建物を取り壊して新スタジアムの建築が始められています。